除草剤 時期 タイミング

役に立つ情報

夏は昆虫の活動が盛んになりますね。

朝起きて玄関を開けると、カブトムシやクワガタがいることもあります。

街灯に寄ってきているのでしょうね。

こうした風景も田舎ならではといえましょう。

しかし、夏は雑草が伸びるのも早いです。

地区の出事の時に自宅周りの草を刈るのですが、あっという間に元どおりです(笑)

いたちごっこですっかり疲れてしまいました。

ということで、除草剤も並行してやろうと思い立ち噴霧器と除草剤を購入し、いざ除草剤を散布…と思ったところでふと考えました。

除草剤を散布する時期ってあるのかな?

除草剤を散布するタイミングはいつなんだろう。

ということで調べてみました。

除草剤の種類

除草剤は大きく分けて2種類があり、枯らしたい雑草によって効果も変わってくるそうです。

その2種類について特徴と効果を調べてみました。

茎葉処理型

雑草に直接かける液体タイプで、茎や葉を枯らす効果のある除草剤です。茎と葉の表面から薬剤が吸収されるので大きな効果を発揮します。

また即効性があり、範囲を限定的にすることができます。だから、枯らしたくない木や植物を避けて散布することができるのは大きなメリットです。

しかし、除草剤は根からは吸収されないため、除草剤の効果は地上に出ている茎や葉だけでこれから生える雑草には効果がありません。

土壌処理型

土に作用させるのが土壌処理型の除草剤で、生えてくる前の雑草に大きな効果があります。

枯らしたいところに撒いた粒状の薬剤が、雨などで溶けて土壌に染み込んで植物の根から浸透し雑草の生育をおさえます。

除草効果は長く、半年ほども持続するので広範囲の除草にも適しています。

除草剤を散布する時期 タイミング

除草剤の散布する時期は、使う薬剤の種類によって違うのでその除草剤に適した時期(タイミング)に撒くようにしましょう。

茎葉処理型

茎葉処理型の除草剤は茎や葉に作用する薬剤なので、雑草が活発に伸びる春から秋の時期が最適です。

根を枯らすことができないので、伸びきる前に散布しても枯れた後からしばらくするとまた伸びてきます。雑草が大きく育ったところで散布してやると爽快な効果が期待できます。

初めから1シーズン2回に分けて散布するのもいいでしょう。

土壌処理型

土壌処理型の除草剤は雑草が生えていない時期に散布するのが効果的で、春は2月から3月にかけて、秋は9月から10月の年2回が最適です。

雑草が生えていたらいったん刈り取ってから散布します。茎葉処理型で雑草を枯らした後で使う場合は注意書きをよく読んでからにしましょう。

雨が降ったら

茎葉処理型の除草剤は、散布したあとに雨が降るとせっかく散布した除草剤が洗い流されてしまうので十分な効果が得られません。

散布する計画を立てるときは天気を確認するようにして、散布後は6時間程度は日光に当てて薬剤が吸収されるようにしましょう。

逆に、土壌処理型除草剤は土が湿った状態だと浸透しやすいので、降雨後に使用するのは効果的です。

ただし、風が強い日は粒剤が飛んでしまったりして、望んでない場所に薬剤の影響が出るときがあるので注意しましょう。

購入した噴霧器

今回購入したのはアイリスオーヤマの噴霧器です。

電池式の4Lサイズで、自由に向きが変えられ伸縮調節も可能なツインノズルが決め手でした。

まとめ

茎葉処理型の除草剤はどうやら雨が降ったら効果が弱まりそうです。

今日、除草剤をまく予定でしたが、台風11号がやって来ているのでどうやらこれから雨になりそうです。

これから数日は天気も荒れそうなので、しばらくは除草剤は撒けそうにありません。でも、調べたおかげで無駄な作業をしなくて済んだのでよしとしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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