田舎の近所付き合いは面倒だけど大切だと感じたこと

田舎暮らし

時間がゆっくり流れる。

そんな言葉を聞いたことがあります。

でも、田舎暮らしを始めましたがとくにそんなことを感じたことはありません。

時間がゆっくり流れるっていう言葉は、きっと沖縄とか離島あたりで使う言葉なんでしょうね。

私がのんびり隠居生活をしていたらそう感じるのかもしれませんが、仕事を始めたのでひょっとするとそのせいなのかもしれませんが…。

でも、時間はゆっくり流れてはいなくてものんびりした気持ちにはなれるので、ずいぶんと田舎の生活にもなじんできましたよ。

ただ、ちょっとだけ慣れないことがあります。

それは、近所づきあい。

田舎では近所付き合いが当たり前なのですが、都会での生活に慣れてしまっているのでそれがかなり面倒くさいのです。

やれ役員決めだ、やれ集会だと結構な頻度で呼び出されます。

班長という役割も順送りで回ってくるんですが、これももう四度目を数えました。

班長の役割は、市報や回覧板などを班のメンバーの自宅を一軒一軒回って配布したりすることです。

私が仕事をしているので、役目はもっぱら妻がやってくれてますので、妻には感謝ですけどね。

だけど最近、田舎の近所付き合いは面倒だけど大切だと感じたことがあります。

それは、区長さんが独居老人の方のお宅を訪ねているのをよく見かけるのです。

こういうところは田舎ならではの風景なのかもしれませんね。

やっぱり面倒くさいとか言っちゃいけないなと反省したのでした。

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