多久市 紅葉 西渓公園

紅葉の季節になると、どうしても見頃の時期に行きたいので連日行くということも珍しいことではなく、しばらくは天気がいいと忙しい日が続くことになりそうです。

ということで、11月15日から毎年恒例となっている「孔子の里紅葉まつり」が始まったというニュースを見て、多久市の紅葉の名所「西渓公園」に紅葉狩りに行ってまいりました。

先月の中旬に行った時にはまだ紅葉には程遠く、まだ緑の樹々が綺麗な公園という感じでした。

西渓公園は多久市出身の炭鉱王、高取伊好(たかとりこれよし)氏が私財を投じて1924(大正13)年に作ったもので、公園内にはたくさんのモミジが植えられています。

多久市観光協会の趙勇(ちょうゆう)さんがいらしたのでお話を伺ったのですが、「今年は色が綺麗にだよ」とちょっと中国語なまりで話してくださいました。

趙勇さんは、中国の伝統的打弦楽器「揚琴(ようきん)」の演奏者で、一度聞かせていたいたことがありますがとても哀愁のある音色で、しみじみとした気持ちにさせてくれます。

西渓公園には約150本のモミジがあると言われていて、周辺の多久神社や多久聖廟などと合わせると約400本のモミジがあるそうです。

紅葉まつりは25日まで続くそうです。まだまだ紅葉の見頃は続くようですので、ぜひお出かけになってみませんか?

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