布団干し 匂い

雑学

そろそろ朝夕が涼しくなってきて、夏用の掛け布団じゃ次第に心細くなってきました。

冬用の掛け布団と、正月の来客用の布団類の準備もしとかなきゃいけないので、そろそろ奥さんから言われないうちに天気のいい日に布団干しをしなければいけないかなと考えているところです。

二階のテラスの手すりに掛けて干しているんですが、私らが使う羽毛布団は軽いのでいいけど、来客用のは羽毛布団じゃないのでけっこう重く、うちの奥さんに言わせると女が6人分を干すのは重労働の部類に入るそうです(笑)

布団干しがあればもっと楽になるかもしれませんが…。

布団干し

でも、天気のいい日に布団を干すと、取り込んだ後でも床に入ったあとでもお日様のいい匂いがして、これがなんとも心地よい眠りへと誘ってくれるんです。

子どものころから大好きだったお日様の匂いですが、じつは布団の綿などの繊維を構成しているセルロースという物質が、太陽光に含まれる紫外線で分解されて発生しているとのことでした。

長年信じていたあのお日様の匂いが、じつは化学反応でできた物質だということが判明しました。

ちょっと残念ですけど、ダニの死骸の匂いじゃなかったのはよかったかな(笑)


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